人間って不思議なもので、一度経験してしまうと「慣れ」が出てくるものなんですね。
そう、私の「ブログ毎月更新を一度サボってしまい、その後から更新しない月があっても平気になる」みたいな感じで。

 

 

さて、最近急にというかここ最近また?という言い方が正しいかな、HPからのお問い合わせが増えていて驚いています。
僕の「フリーランスとしての生き残る方法」を独立当初に、この(ない頭)で考えたところ、HP制作は大きな要素でした。
自分なりに勉強して考えて考えて考え抜いた結果、今のHPがあります。

まぁ作るだけじゃなくてこうやってブログも書いて、広告も打って、たまにはページを刷新したり、色々やってるんですけどね。

 

功を奏してなのか反響いただいておりまして、本当に本当にありがたいことです。
これからも「映像制作はMarudai Creation マルダイクリエーションへ」と言い続けていきたいですね。

 

 

 

さて、本日はタイトルにもあります通り「現状の外」についてお話ししたいと思います。
最近苫米地英人さんの著書「オーセンティック・コーチング」を読みました。
普段はこんな話はしないのですが、感銘を受けたので。

 

この本では「自分のゴールは、自分が想像もし得ないような思考の外にある」と書いてあります。
(自分のゴールかぁ…なんだろうなぁ。でも自分が想像もし得ないような思考の外にあることがゴールなんて、そもそも考えても無駄ってことだよなぁ笑)などと考えながら読んでいました。
でもこの「人生のさまざまなシーンにあるゴール」を体験してきているなという実感もあります。

まさか自分が映像制作・写真撮影を生業にするとは絶対に思っていませんでしたし、ガソリンスタンドの店員だったころはまさか自分がイタリアンのウェイターとして働くなんて想像もし得なかったですし、イタリアンウェイターの時は自分が引っ越し屋をやることや、携帯会社の営業や、住宅会社の営業をするとも思っていませんでした。

 

常にその節目にあったのは「今よりも、より良い自分」という思い。それが何かはわからないけれど「このままではいけない」「自分ならもっとできるはず」などの焦燥感とも言える、そんな気持ちでした。

 

それが自分を突き動かして、自分が想像もしていなかった未来に辿り着く。

 

最近のみなさんの考える【ゴール】はなんでしょうか?もちろん大半の方は分からないと思います。思いつく程度のものは、コンフォートゾーン=自分の快適な生活の範疇内の話=つまりゴールではないはずです。

 

「本当のゴール」とはそれを考えた時に、やりたくない・逃げたい・怖い・不安・あまり考えたくもない、の類のものみたいですよ。

 

これからも止まらずに進み続けたいですね。